新年度🌱


こんにちは(T)です。

 

もうすぐ4月で新年度です!

やっと暖かくなってきて、過ごしやすい日が多くなってきました🌸

 

新学期・新生活…色々と「新」がありますが、シティートータルプランでは4月から部署毎に新入社員を迎え、新年度をスタートしていきます!

有難い事に求人募集からたくさんの方が面接・採用に至り、毎回「どんな方が来るのだろう」とワクワクしながら待っています。

 

でも、ふと面接といえばスーツ、通勤の時もだいたいスーツを着ているのは何でだろう?(最近はカジュアルも多いですが)

 

 

自分自身も当たり前にスーツを着ていますが、その由来は?とちょっと調べてみました。

 

 

スーツは16世紀頃イギリスの農民が着ていた「フロック」と呼ばれる丈の長い作業着が起源となっている。

その後、上質な仕立てや改良を重ね「フロックコート」と呼ばれる形に発展し、外出着として進化していった。

 

 

 

19世紀頃になってくると基本的に屋外で着ていたフロックコートが、邪魔にならないよう丈を短くし、屋内で着られる様に改良されたラウンジスーツと呼ばれるものが誕生し、広まっていった。動きやすく、堅苦しくない事を目的にしたスーツらしいです。

 

 

 

ジャケット・ベスト・スラックスの3点セット(スリーピース)もこの頃に生まれたそうです。

不動産屋さん以外で着ているのをほぼ見た事がありませんが…ちゃんとベストまで着て正装です。(冬もお腹が寒くないので、機能性も備えてます)

 

 

 

19世紀後半~20世紀にかけてスーツの文化がヨーロッパからアメリカへ渡り、アメリカの発展と、庶民的なスーツが量産され、ビジネスウェアとしても採用されるようになり世界中に広まった。

 

日本でスーツが広まったのは明治維新に伴い、明治5年に礼服として洋服が採用されたのが始まりで、時代とともに和服から洋服に。スーツも戦争やアメリカ文化からの影響を受け、トレンド等も変化をしながら、制服やビジネスウェアとして定着していきました。

 

元々貴族が着用していたり、礼服・制服である為、スーツを着る事は「相手に敬意を払う」「正装」という意味があるそうです。

(スーツにネクタイはそういう事だったのか!と腑に落ちますね)

そう考えると、普段スーツを着る時にも気持ちが引き締まります!

 

簡単に書きましたが、少し調べただけでもスーツの歴史は深いですね!制服として派生した歴史を含めると相当な数です。

これにネクタイや鞄等、スーツに合わせるアイテムも掘り下げていったら相当な量です。

また機会があれば調べて書こうと思います。

 

 

話は戻り「新生活」!!

おかげさまで弊社では新築戸建の分譲も好調です!

現在も各エリアで建築中ですが、今すぐ新生活を迎えられる完成・完成間近な物件をご紹介します!

 

■三鷹市上連雀2丁目

 

■足立区梅田4丁目

 

■川口市領家1丁目

 

■川口市領家2丁目

 

気になる物件がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

それでは👋

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